• Twitter
  • YouTube

はじめに

 

 

 デジタルテクノロジーによって急激な変化を強いられる社会の中で、増え続けていると言われる精神病。
精神科はもとより心療内科やメンタルクリニックが乱立し、わずかな時間の問診で診断を下し薬を処方しています。良くなったと公の場で効果を発言する方がいる一方で、通院しながら自殺や悪化など悲惨な末路をたどっている方も少なくありません。果たして当たり前に行なわれている現在の精神科医療は正しいのでしょうか?
精神病は「病」という名前は付いていますが病原体が存在するわけでもなく、毒物が脳を侵すわけでも悪性腫瘍が脳を蝕むわけでもありません。多くの専門家が古くは心理学、最近では脳科学を基に精神病の謎を解こうと考えてきましたが現在に至っても「よくわかっていない」という結論しか出されていないのが現実です。
抗うつ薬SSRIの登場以来50年何も進歩していないと言われる精神科医療ですが、ここ数年の間にこれまでの常識を覆すような研究が相次いで発表されています。これらの最先端研究に生物学、生化学、アルコール依存症研究、さらにコンピューターテクノロジーまで重ね合わせていくことで、これまで誰も考えたことのない精神病の世界が見えてきます。
さあ、世界でいちばんあたらしい精神科の授業を始めていきましょう。

 

※お問い合わせはページ最後のメールフォームからお願いいたします。

 

 

 

プレゼンテーションムービー(60分) 

 

ファイルダウンロード

ダウンロードは無料です。統合失調症をはじめとする精神疾患の患者、家族、精神科医療の被害者、真実を知りたい方のための資料ですので目的外の使用はお断りします。

​スマホ用サイトではダウンロードできません。PC用サイトでご利用ください。

 

ダウンロードの仕方

ボタンをダブルクリックすると(ウインドウズの場合)ファイルが開きます。保存する場合は「編集を有効にする」ボタンをクリックしてから保存操作してください。

※商業使用、個人の使用範囲を超える使用を禁じます。引用する場合は引用元を表示してください。

ワードのバージョンによっては図などが正しく表示されない場合があります。

第一部 闘病記録 目次

赤ん坊にされた中学生 闘病記録ドキュメント

※これは統合失調症の闘病記録ですがこの記録をまとめた時点で統合失調症であることが解りませんでしたので統合失調症の名前は出てきません。

 

1、プロフィール ~発症まで              

変わった子

参加できない運動会

困った生徒

発達障害

父親の叱責

仲間はずれ

爪噛み

撲死にたい 

              

2、絶望の深い闇・・・発症~1年目        

          

教師の虐待

失神・・・PTSD?

抗不安薬と不可解な副作用

収まらない発作

二度目の薬

錯乱

この世の地獄

息が止まる

病院は助けてくれない

解離性障害

赤ん坊になった?

絶望

お父さん、だっこ

殺したらすっきりするのに

悪化する妻のうつ病

お母さんがいなくなった

学校は無理

何かおかしい

 

3、待つということ・・・2年目          

続くフラッシュバック発作

足を引っ張り合う母と子

引きこもり

畑をつくる

猫をいじめる

キレるのは悲しいから

心と体のアンバランス

新しい自転車

お母さんが首を吊った

突然のお手伝い

絵画教室に行く

待つということ

            

4、滲む風景・・・3年目            

お姉ちゃんの大学入学

修学旅行に行く

もしかしたら大変なことかも

勉強を始めよう

高校への道

義父の葬儀

悪い事の誘い

やぶ医者

うつ病からの脱出

面接作戦

滲む風景 


       

●「開かれた対話」オープン・ダイアローグ

フィンランドの病院で行われている薬を使わない統合失調症の治療を扱ったドキュメント

第二部

世界でいちばんあたらしい

精神科の教科書 

目次

 

第1章 精神とは何か              

 精神の病気 
 精神とは何か 
 脳の構造と情報伝達の仕組み
 感情と記憶の違い
 シナプスの刈込
第2章 精神病とは何か?

 精神病
 脳の萎縮
 ストレスと精神病
 アルコールとストレス
 プログラムの初期化
第3章 脳が縮むとはどういうことか 

第4章 ストレスに弱い遺伝特性 

 ストレスに弱い人強い人
 日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」
 ストレスに弱い遺伝特性と発達障害
第5章 薬が統合失調を引き起こす 

 自殺・攻撃性が増す副作用
 仮説の検証
 薬が統合失調症を起こす
 薬の詳細と問題点
 精神科以外の危険な薬
 薬は何をもたらすのか
 精神科医療の過ち
第6章 治療法 

 治す方法はあるのか?
 シナプスが失われるということ
 薬以外の治療法
 統合失調症にさせないために
第7章 精神科医が作り出す凶悪犯罪

 不可解な凶悪犯罪
 犯罪の事例を追って
 死刑か無罪か?

​終わりに


 

様々な最先端の研究がこの理論が正しいことを証明

 

●「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門2013.08.26

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

●「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」2014.08.01

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

●AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表2013.2.15

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

●AFPニュース女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か 研究2016.12.20

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

●自閉症スペクトラム障害のシナプス刈り込み異常再現2016.8.30

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_mic/top_topics.html

●シナプス刈り込みの新しいメカニズムを発見 東京大学医学研究科・医学部2013.7.23

http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/a-new-mechanism-of-synapse-elimination/

●研究成果 3.発達障害(AD/HD,ASD,LD)の病態解明や治療に関する研究①COMT遺伝子多型が小児(AD/HD)の線条体の灰白質異常に及ぼす影響 福井大学子どものこころの発達研究センター

http://www.med.u-fukui.ac.jp/cdrc/katsudou_bumon5.html

●COMT遺伝子多型と覚せい剤精神病の相関関係2006

http://hikumano.kt.hama-med.ac.jp/dspace/bitstream/10271/298/1/DT_468yousi.pdf

●公立大学法人 首都大学東京2016.11.30

児童期の言語機能に遺伝要因が年齢に応じて関与~ことばの発達の仕組み解明に貢献

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201611306700/

CONTACT
吉村敏男
メール

1960年生

自営業

私は一切の団体と関連のない個人として活動しています

ブログ

© 2015by TOSHIO.YOSHIMURA.

Proudly created with Wix.com

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now