ダウンロード

第一部 闘病記録 目次

赤ん坊にされた中学生 闘病記録ドキュメント

※これは統合失調症の闘病記録ですがこの記録をまとめた時点で統合失調症であることが解りませんでしたので統合失調症の名前は出てきません。

 

1、プロフィール ~発症まで              

変わった子

参加できない運動会

困った生徒

発達障害

父親の叱責

仲間はずれ

爪噛み

撲死にたい 

              

2、絶望の深い闇・・・発症~1年目        

          

教師の虐待

失神・・・PTSD?

抗不安薬と不可解な副作用

収まらない発作

二度目の薬

錯乱

この世の地獄

息が止まる

病院は助けてくれない

解離性障害

赤ん坊になった?

絶望

お父さん、だっこ

殺したらすっきりするのに

悪化する妻のうつ病

お母さんがいなくなった

学校は無理

何かおかしい

 

3、待つということ・・・2年目          

続くフラッシュバック発作

足を引っ張り合う母と子

引きこもり

畑をつくる

猫をいじめる

キレるのは悲しいから

心と体のアンバランス

新しい自転車

お母さんが首を吊った

突然のお手伝い

絵画教室に行く

待つということ

            

4、滲む風景・・・3年目            

お姉ちゃんの大学入学

修学旅行に行く

もしかしたら大変なことかも

勉強を始めよう

高校への道

義父の葬儀

悪い事の誘い

やぶ医者

うつ病からの脱出

面接作戦

滲む風景 


       

第二部

自殺するのも人殺しになるのも当たり前 目次

 

第一章 疑問
1何が起きたのか

●異常の始まり「精神疾患」
●薬で起きたこと
2.わかっていることの検証         
●精神科に行くと殺される!
●精神科通院者による不可解な凶悪事件
●抗不安薬は安全?
●誤診や多剤処方が原因?
●うつ病は少ないのに自殺者は多い
●依存性と離脱症状
●麻薬や覚せい剤が同じ症状を起こす?
●心神喪失、心神耗弱

●トラウマと心理学
●その他の仮説
●効果のある人もいる
●カルト教団の手先?
3.ストレスは何を起こすのか?

●脳の構造と情報伝達の仕組み
●記憶と感情の違い
●前頭葉の異常=精神疾患
●ストレスホルモン「コルチゾール」が原因?

第二章 統合失調症
1.統合失調症ってどんな病気?     
●自殺も家庭内暴力も統合失調症?
●「性格が変わる」のは統合失調症
●症状は三タイプ
●原因は? 
●治療法は?
●どっちが誤診?
●不治の病?
●統合失調症は存在しない?
2.統合失調症は病気なのか?        
●人間だけがかかる病気?
●オームの赤い目
3.ちょっと難しい統合失調症の話     
●前頭葉・側頭葉の萎縮
●ドーパミン仮説
●NMDA受容体仮説(グルタミン仮説)
●NMDA受容体の機能低下
●シナプスの構成が崩れる
●シナプスの刈り込み
4.ストレスに弱い人強い人            
●ストレスに弱いのは遺伝!
●遺伝特性もたくさんある
●芸術性・天才性の遺伝子
●シナプスの刈り込みが起きやすい
●ストレスに遭う度ストレスに弱くなる
●思春期、妊娠出産子育て期は危ない
●発達障害は予備軍?
●間違っていた治療
5.ストレス適応エラー          
●ストレスホルモンが悪さをする
●ストレス時の情報伝達系統
●ストレスホルモン=麻酔薬・覚せい剤・麻薬
●ストレスで眠くなる?
●自前の麻酔薬・覚せい剤・麻薬中毒!
6.薬を使わない方が回復率が高い?    
●薬を使っても回復率が変わらない!
●貧乏人は回復する?
●オープン・ダイアローグ

7.脳が縮むとはどういうことか?       
●一時的症状と慢性症状
●まるで子どものよう?
●バブバブとは言わない
●すべての症状が幼児化で説明できる
●自殺の科学
●記憶系統や神経も退化する
●統合失調症=OSの初期化
●爬虫類の脳
●発症の過程
●「赤ちゃん返り」は統合失調症
●抗不安作用エラー?
●GABAがシナプス構成を崩す
8.薬が統合失調症を起こす!        

●薬が精神疾患を悪化させる?
●薬の詳細
●薬はなぜ効果があるのか?
●抗不安薬=麻薬、抗うつ薬=覚せい剤?
●ストレスに弱い遺伝特性+思春期+精神疾患=発症率100%
●覚せい時興奮

●抗不安薬が魚の性格を変える!
●酒乱も統合失調症
●睡眠薬は「睡眠薬」ではない
●抗不安薬と抗精神病薬
●発達障害は薬で治る?
●自閉症は胎児性統合失調症
●キレる老人が増えている
●100年間放置された副作用
●マインドコントロールに薬を使う?
●雅子様は統合失調症だった
●検証の方法
9.日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」  
●精神疾患の発症率が違う
●先進国中トップ!日本の自殺率
●うつ病は少ないのに自殺率は高い?
●自殺率ワース20
●インフルエンザ脳症とタミフルによる異常行動は日本だけ?
●風土病「アモック」
●抗不安薬が魚の性格を変える!
●アボリジニは酒を飲めない
●治っている人がほとんどいないという現実
●通院後の自殺は100%副作用
10.治す方法はあるのか?         
●前頭葉の脳梗塞
●ピック病って何?
●統合失調症は「人の死」
●脳梗塞に効く薬は無い
●回復じゃなく「成長」
●必要なものは愛情と時間です
●環境づくりをしましょう
●回復した人は別人です
●環境が悪いと歪んだ性格になります
●心配しすぎない
●許せるか?
●完全に初期化された方が回復しやすい
●回復率は最大で60%
●抗精神病薬は回復を邪魔します
●アルコール・鎮痛剤は厳禁
11.統合失調症にさせないために

●ストレスに弱い遺伝特性を見極める
●発達障害児の育て方は難しい
●成人はもっと難しい

第三章 うつ病
1.うつ病の知識    
●うつ病って?
●定義
●原因
●治療
2.うつ病の正体と治療の誤り       
●自前の覚せい剤中毒
●治療法は正しいのか?
●どうすれば治るのか
●ストレスによる精神疾患は統合失調症とうつ病だけ
●ほとんどの人は悪化する

第四章 過ち
1.破たんする精神科医療          
●隠蔽された検査結果
●PTSD治療指針変更の怪
●「効かない」から18歳以下への処方を勧めない?
2.薬は何をもたらすか            
●薬で治る精神病は無い
●薬は効果があるのか?
●精神科以外の薬でも性格が変わる
●薬を飲まなければ悪化しないのか?
●キチガイに口無し
●薬を止めたいけど離脱症状が心配で・・・
●医療相談
●「精神科医療」その過ちの歴史

第五章 精神科医が作り出す凶悪犯罪    
1.犯罪との繋がり              
●不可解な凶悪犯罪
●少年犯罪が増えている?
●統合失調症が犯罪を起こす
●「キレる」と「キチガイ」
●反社会性人格障害
●境界性人格障害
●劣悪な成育環境が歪んだ性格を作る?
●心神喪失・心神耗弱
●なぜ統合失調症と診断されないか?
●凶悪犯罪製造マシン
●治療しなくても同じ結果だった?
●幼児化が犯罪に結び付く理由
●なぜ怒りや恐怖は消えないのか?
●後天的な発症が妄想を生む
●心のつぶやきが現実化する
●事件の特徴が同じ
2.犯罪の事例を追って             
 1997年 神戸連続児童殺傷事件
 1999年 全日空ハイジャック事件
 1999年 文京区幼女殺害事件
 1999年 光市母子殺害事件
 1999年 コロンバイン高校銃乱射事件
 2000年 西鉄バスジャック事件
 2001年 池田小児童殺傷事件
 2005年 宇治市塾講師による女児殺害事件
 2006年 秋田連続児童殺害事件
 2007年 吹田市タクシー運転手殺害事件
 2007年 会津若松市母親殺害事件
 2008年 八戸市母子殺害放火事件
 2009年 首都圏連続不審死事件

 2012年 米コロラド州映画館銃乱射事件
 2013年 山口県周南市連続放火殺人事件
 2014年 佐世保市同級生殺害事件
 2016年 相模原障害者施設殺傷事件
●自然発生の統合失調症による凶悪事件
3.赤ん坊を死刑に出来るか?

●責任能力はある?
●科学的に立証できます
●精神科医の罪
●犯罪を一件でも減らすために
4.報道は嘘ばかり

●発達障害は凶悪犯罪の原因か? 
●マスコミの罪

●寄せられたメールから

●終わりに・参考文献
 

ダウンロードの仕方

ボタンをダブルクリックすると(ウインドウズの場合)ファイルが開きます。保存する場合は「編集を有効にする」ボタンをクリックしてから保存操作してください。

※商業使用、個人の使用範囲を超える使用を禁じます。引用する場合は引用元を表示してください。

ワードのバージョンによっては図などが正しく表示されない場合があります。

はじめに

 

 

 うつ病、適応障害、不安障害、ストレス障害、PTSD、引きこもり、登校拒否・・・心の病は増え続け、精神科や心療内科の数も比例して増えています。一昔前は精神科と言えば統合失調症や自閉症を扱う「キチガイ病院」というイメージだったのだが30年余りですっかり様変わりしました。

 「心の病が薬で治る」という画期的な精神科医療がすっかり定着した感がありますが精神科で治療を受けながら自殺や凶悪事件を起こしてしまう事例が後を絶ちません。もちろん「治った」という事例もあるのですが本当に薬で精神疾患が治るのでしょうか?効果があるのだとすればなぜ悪化を止められない事例があるのでしょうか?

 7年前「神経衰弱」と診断された12歳の息子が抗不安薬を服用後急激に悪化し悪魔のような別人に変わり果てました。「うつ病」と診断され抗うつ薬や抗不安薬を服用した妻は精神状態が不安定になり自殺未遂を繰り返しました。精神科医は副作用とは認めませんでしたが薬によって悪化したとしか思えない事実に疑問を感じ調べ始めました。素人が手を出せるような世界ではありませんでしたが8年という時間をかけて謎をほぼ解くことが出来ました。辿り着いたのは副作用に留まらない「精神科医療を根底から覆す」真実でした。

 自殺、攻撃性が増す、性格が変わる、摂食障害などの副作用は間違いなく起き、特に日本で多発します。子どもや思春期ではさらに確率は高くなりほぼ100%悪化します。うつ病による自殺、多発する不可解な凶悪事件のほとんどがこの副作用によって引き起こされています。麻酔薬や解熱鎮痛剤、抗ウィルス薬も同じ症状を起こします。そんなことがあるはずがない、誰でもそう思うことと思います。これほど普及している精神科医療が根本的に間違っているとは誰も思いません。そんな思い込みが事態をここまで野放しにしてしまったのだと思います。

 ストレスが何を起こすのか?薬が何を起こすのか?「精神科医が正しい」という既成概念を取り払って冷静に考えれば答えは自然に導かれます。わかってみればそれほど難しいことではないのです。どうか思い込みを持たずにお読みください。

※お問い合わせはページ最後のメールフォームからお願いいたします。

 

 

 

プレゼンテーションムービー(60分) 

 

ダウンロードは無料です。統合失調症をはじめとする精神疾患の患者、家族、精神科医療の被害者、真実を知りたい方のための資料ですので目的外の使用はお断りします。

 

様々な最先端の研究がこの理論が正しいことを証明しておりますのでご参照ください。

 

●「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門2013.08.26

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

●「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」2014.08.01

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

●AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表2013.2.15

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

●AFPニュース女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か 研究2016.12.20

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

●自閉症スペクトラム障害のシナプス刈り込み異常再現2016.8.30

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_mic/top_topics.html

●シナプス刈り込みの新しいメカニズムを発見 東京大学医学研究科・医学部2013.7.23

http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/a-new-mechanism-of-synapse-elimination/

●研究成果 3.発達障害(AD/HD,ASD,LD)の病態解明や治療に関する研究①COMT遺伝子多型が小児(AD/HD)の線条体の灰白質異常に及ぼす影響 福井大学子どものこころの発達研究センター

http://www.med.u-fukui.ac.jp/cdrc/katsudou_bumon5.html

●COMT遺伝子多型と覚せい剤精神病の相関関係2006

http://hikumano.kt.hama-med.ac.jp/dspace/bitstream/10271/298/1/DT_468yousi.pdf

●公立大学法人 首都大学東京2016.11.30

児童期の言語機能に遺伝要因が年齢に応じて関与~ことばの発達の仕組み解明に貢献

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201611306700/

●「開かれた対話」オープン・ダイアローグ

フィンランドの病院で行われている薬を使わない統合失調症の治療を扱ったドキュメント

CONTACT
吉村敏男
メール

1960年生

自営業

私は一切の団体と関連のない個人として活動しています

© 2015by TOSHIO.YOSHIMURA.

Proudly created with Wix.com

ブログ
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now